一蘭天神店のラーメンや食べ方を写真紹介

狭い路地を入って行った奥にあるのが、一蘭の天神店です。近くには天神ビブレと、ジュンク堂書店があります。路地の奥にこの写真の一蘭の看板が見えたら、そこが一蘭の天神店です。食べ時の時間帯に行くと、まず行列がてきています。

この写真のオーダー用紙に記入して、自分の好みのラーメンにできるオーダーシステムがあります。こってり度は、「超こってり」もあります。麺のかたさは「超かた」と「超やわ」もありますので、硬麺と柔麺が特に好きな人も、好みの麺のかたさで頼むことができます。
秘伝のたれは、用紙に「唐辛子ベースのたれです」と書いています。辛いものが苦手な人は、「なし」か1/2倍がいいと思います。辛いものが好きな人は、2倍以上の数値を自分で記入することもできます。
この写真の用紙に記入が終わったら、呼び出しボタンを押します。写真の最前方にある赤いボタンを押します。その時に購入した食券を出します。

しばらくすると、ラーメンがきます。この写真のラーメンは、全て「基本」を選択したものです。写真のように、一蘭ではラーメンがくると前の幕が下ります。両側も仕切りがあるので、ちょっとした個室のようになっています。この一蘭の形態は周りを気にせずに食べられるので、1人でラーメンを食べたい女性などにも適しているようです。ラーメンを食べることに集中したい人たちも、この個室のような味集中カウンターの空間を好んでいるようです。

一蘭の箸の袋は写真のようになっています。替玉の追加注文などは、この袋に○印を付けて呼び出しボタンを押して、その袋を出します。一蘭の呼び出しボタンの音は、印象的なチャルメラの音です。

有田焼の一蘭オリジナルどんぶりの丼の底には、「この一滴が最高の喜びです」と書いています。丼の底にただ店名が書いているだけではないのは、一蘭らしいのではないでしょうか。
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