教育困難校の体罰を容認するな

教育困難校で言われていることをジェンダーの権力関係での女性差別に当てはめると、教師が悪いになるのに、教師が擁護されているのが不思議だ。

生徒からすぐに体罰だと言われるのは、歴史的に教師が生徒に体罰を無闇にストレス解消目的でもしてきたからで、その権力の上下関係があるから、その是正のための期間だろう。この種の考え方は、女性差別でさんざん言われてきたこと。

DVでもよく分かる。DVは実際には妻から夫へのでっち上げDVの声が非常に多いのは、妻が子供を連れ去って夫と離婚するため。そんな証拠はどこにあると言われれば、これが明白にバレてしまったのだ。それが、国際結婚でも日本の単独親権で母親親権優先が当たり前の感覚で子供を連れ去って誘拐犯になりまくった日本人母親たちだ。

その日本人母たちは、日本と同じ感覚でDVとかをでっち上げても、誘拐犯という凶悪犯を行っていたとばれて、かなり大問題になった。日本人は郷に入っては郷に従うのは嘘で、母親単独親権優先を共同親権の国でも当然視し、そして、日本のDVでっち上げを押し通したからだ。

このDVでっち上げを妻がするから、男は結婚なんてできねーよとか言ったら、女性差別とか、男が女性に暴力を振るってきた歴史を無視した暴挙とか言われるだけだ。ジェンダーの問題では、暴力で加害者側が男と固定して、男が反省しろと言われてきた。

早い話が、ポリティカル・コレクトネスのジェンダー版で、女が加害者の場合には口を噤めということだ。

ポリティカル・コレクトネスはセクハラで自滅する

それでは、教師は、なぜ、生徒の歴史的暴力に反省せず、開き直って、こんなに体罰を言われる息苦しさがあるのなら教師はできないと言うのか?生徒から体罰と教育委員会に言うぞと言われるくらいがちょうどいいのは、ジェンダーの女性差別で言ってることと合ってる。

さらには、セクハラでは、コーヒーを入れてくれた女子社員に君の入れてくれたコーヒーおいしかったよと言っただけでセクハラになるから、これでは、女子社員と話せないし、意思疎通はできないとか言ったら、今までどれだけ女性にセクハラしてきたのか、男が悪いから我慢しろと言われるだけだ。

女性差別で言われてきた権力の上下関係論は、女性差別にとどまるものではない。教師は聖職視されて、生徒に絶対的な暴力を振るってきたのに、いまさら聖職を教師に求めるなとはこれはまた都合がいいことだ。

こんな目に合うのに教師になれるかとか言ってるが、コーヒーに感謝の意を言っただけでセクハラになって懲戒解雇になる男性社員であっても、こんな目に合うから女の社員は入れるなとか言って押し通してるか?女性差別のジェンダー関係で言われていることで言えば、教師に対する不満はもっと正当だ。

教師が今まで生徒にどれだけ高圧的に対峙して、体罰を是認してきたのかの反省がまるでない。教育困難校で体罰と言われるから、こんなところで教師ができるかと言う前に、教師が今までどれだけ体罰したかの反省がまるで語られていない。

しかし、このセクハラの件やDVの件を出すと、教育困難校を批判している教師でも、セクハラやDVは男が悪いから、女性側の間違いがあっても仕方ないと正当化してきてるわけだ。

本来は、セクハラでのコーヒーの感謝の意まで行くことの問題性とか、妻のDVのでっち上げを問題化するとか、そういうことをしてきた延長線上に教育困難校の問題があるのに放置してきている。つまり、ポリコレの見直しである。

教育困難校での体罰教師に対する擁護さえも見ると、過度なセクハラとか言ったら権力関係を無視するなとか言われるのに、教師の暴力には日本は過度に甘いなと思うだけだ。

体罰と言われるから教師なんかできるか、そんな教育困難校で教師として働けるかとか、ふざけたことを言うな。そんな低能で体罰するしかない教師なら、辞めてもらって結構。将来的には、そんな低能よりも、ロボット教師が肩代わりするからいなくていいだろう。

体罰を否定する前に、1回、教育困難校を見てくればと言っているが、それはこっちのセリフだ。1度でいいから、現状のセクハラがどうなっているか、コーヒーに感謝の意さえセクハラならもう意思疎通など難しいところまで行っていることをどう思っているか。

教育困難校があるから体罰が必要と言うのなら、感謝の意さえセクハラにする女たちには、しつけの意味でも、殴って指導するのが当然ということも通る。世の中には、ポリコレがあるからと滅茶苦茶な論理が通っているのは、教師よりも、むしろ、ジェンダーに関わることのほうがよほど酷いことが全く分かってないのだ。

そもそも、教育困難校で体罰するぞと生徒にチクリを入れられるのが納得いかないと言っている教師は、それが、歴史的差別からくる権力関係があるポリコレ案件だからと分かってるのがどれだけいるのか?

しかし、教育困難校で体罰がしたいと本音が透けて見える低能体罰教師は、生徒よりも成人のほうが更正の余地がないから、本来は成人にこそ体罰がとことん必要と思わないか。体罰を正当化するなら、更正の余地は低いが、とことん体罰をして更正させてやろうという気概で、理不尽な上司や校長を殴って指導するくらいの気力を見せてみろ。

むしろ、成人のほうが教育困難者ばかりだから、体罰教師には殴りがいがあると思わないか。弱者に向けて体罰ばかりするな。せっかく体罰するなら、理不尽な校長を殴ってみろ。体罰と言われるから教育困難とか権力関係を全く無視して、意味不明なことを言うな。

教育困難校の教師の擁護は、歴史的な教師による生徒差別を全く無視しているので、女性差別の話の時にそんなのはない、全て男性差別だとか言ってるのも笑えないお仲間の自覚があるか?

これで、教育困難校の実体を全く知らないくせにと言っている声が聞こえるが、ここに書いてることを読んでいるか?セクハラの実体の酷さが分かっているか?コーヒーに感謝の意を述べただけでセクハラで、その延長には懲戒解雇だ。なんという息苦しさだ。

しかし、セクハラは何でもセクハラの状態になってるから、教師にも権力の上下関係からの差別で、生徒からの糾弾に耐えないといけない社会だろうと言っている。

何でもかんでも女性差別の権力の上下関係の差別論が女性差別だけにとどまらずに教師にも行くから、当然、男性教師だけでなく、女性教師にも行くわけだ。

教育困難校の教師擁護で言われていることを見ると、すぐに体罰と言われるけどそれはおかしいというのが必ず付いてくるので、教育困難校の低能生徒と言っている側よりも、今でも体罰是認している教師のほうが低能だ。実体は、教育困難校は生徒より教師のほうが低能なことが多いのではと言ったら逆上するだろうか。

「教師は生徒に体罰したらいけません。暴力は犯罪です」というのは、小学校レベルだろう。そんな小学レベルのことも分からない教師が、教育困難校の生徒よりも賢いと思わせるのは、今でも生きている聖職マジックのなせる業だ。

教育困難校の体罰チクリが許せないとか言ってる教師は、体罰教師は現行犯で逮捕せよにはどう思うか。体罰教師のせいで、自殺した生徒がどれだけいると思ってるのか。体罰で生徒を殺した教師は殺人犯なのに、なぜ、殺人罪にならないのか。どれだけの体罰教師が、全く問題にならずに放置されてきたと思ってるのか。

大体、馬鹿だから殴っていいなら、教師は学部卒ばかりだから、博士まで行っている者であれば、教師を殴りまくっていいのか?Ph.Dから見れば、教育困難校に限らず教師は学卒という低学歴の馬鹿ばかりとして、殴っていいのか。

それに逆上するのなら、教育困難校の教師擁護で必ず付いてくる、すぐに生徒から体罰と言われるがそれはおかしい(だから、生徒に体罰する教師くらい見逃せよ)と本音が透けている教師を叩きまくってから出直せ。

教育困難校は、低能体罰教師が居座っている意味で、正確には、教育困難教師校と言ったら逆上するだろうか?繰り返すが、これに逆上するなら、お仲間の教師が体罰くらいでとか言ってるのをしっかり批判しろ。体罰教師から目を背けるために、生徒叩きをするな。

もちろん、体罰が肯定される場合がある。正確には、暴力の違法性が阻却されるのだ。正当防衛がそうだが、それは、教師が生徒を殴って蹴り殺そうとする時のほうが、むしろ、歴史的に必要なものだ。今までさんざんな暴力を教師は生徒にしてきたのに、生徒から教師への暴力が違法性阻却として擁護されてきたか?

いや、むしろ、正当防衛になる件でも、聖職の教師にガキの生徒が反抗しやがってとまた暴力を振るって生徒を殺してきただけだ。やはり、教育困難校の教師の擁護ができないのは、今まで、どれだけ教師が生徒に暴力の山を築いてきたかを全く考えないで、体罰が密告されるから生徒が憎いとか言ってるからだ。

教師は生徒を殺してきたのに、それでも生徒が人権とか差別を盾にするのが気に食わないという声が大きく通り、セクハラではコーヒーの感謝の意や髪を切った?と聞く程度のことでも厳しく言われる。この違いはどう受け取ればいい?セクハラってのは、その時には問題がなくても後から密告されて懲戒免職になる事例がかなりある。

そこには男女の権力関係があるから男は黙って我慢して懲戒解雇を受け入れろだ。それに比べると、やっぱり、教師は殺人教師さえ容認してきたんだから、教師の甘えが随分とある。

また、担任教師のいじめで自殺した生徒を学校側がかばって、担任は悪くないとか言ってるが。こんな体罰殺しやいじめ殺しの教師の問題は今でも継続中だが、教育困難校の教師も含めて、教師は生徒に気を使ってばかりで不自由だからもっと教師の自由にさせろか。

反省の女性学とはに、当サイトの反省の女性学の趣旨を書いています。

2017年2月掲載



全記事一覧はこちら