自白強要の神奈川県警がチカン抑止シールで正義面

「仮面女子」が痴漢撲滅呼び掛け=横浜市という記事があった。

チカン抑止シールは、スマホなどに貼って、痴漢被害に合ったら見せて警告、さらにラベルをはがし痴漢と思われる(男)の手に押し当て、皮膚に×印の赤いインクが残る仕組みだそうだ。そのチカン抑止シールで、アイドルが痴漢撲滅を訴えている。

こんな痴漢抑止シールは痴漢冤罪につながるもので、今まで痴漢冤罪に大いに加担してきた神奈川県警含めた全国全ての警察がまたいい加減な対応をして、仮想の「痴漢の男」を作り上げ、警察はこれだけ市民の皆さんの味方ですよとなって、また大衆を騙すためのものになる。

警察は今までさんざん自白強要をしてきた自白装置機関なのに、このチカン抑止シールには警察を批判してきた勢力が黙り込む。女性被害を出せば、黙り込む。

そして、神奈川県警だ。神奈川県警は今までさんざん自白強要してきたのに、こんなチカン抑止シールでとにかく「犯罪者」と思われる対象を作り上げて、市民の味方作りをしているわけだ。また自白で痴漢捏造をして犯罪者作りをしているわけだ。

こんなチカン抑止シールは、今までの警察が市民の味方のフリして、実は大量の自白を強要して無実の罪をでっち上げてきたことの路線につながるわけで、警察権力の暴走を大きくするのに加担する愚策だ。

チカン抑止シールを喜ぶのが問題なのは、女性に対して無実の罪を着せられるようにもなる。例えば、日本人女性なら共同親権なら子供を連れまわして誘拐になることでも今は犯罪ではないが、国内で共同親権になったら日本でも犯罪になる。

その共同親権になった時に、誘拐ではなかったのに、国際的にもバッシングされてきたようにあまりに日本人女性による子供の誘拐が多いから、無実の罪を着せられる日本人母が出てきても仕方ないとかになる。

チカン抑止シールで、疑いがあれば強引にでも冤罪を作り上げてもいいのだから、子の誘拐が多いと国際的にバッシングされてきた日本人女性なら誘拐と強引にやっても問題ないとかそんなことにつながるわけだ。

結局、チカン抑止シールといういい加減なもので一般の男全体に対して行うのは、男女対立を促し、警察の腐った機能をさらに腐らせるだけだろう。それに、神奈川県警のすることなんか、いくらテレビやメディア(ネット含む)で「正義」を煽ろうが、今までの自白経緯を見ても1mmも信用することはない。

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反省の女性学とはに、当サイトの反省の女性学の趣旨を書いています。

2016年6月掲載



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